Kitade Shokudo Tokyo

株式会社Brooklyn Ball Factory Japanは、「神田金物通り 北出食堂」「KITADE TACOS」「BBF日本橋ファクトリー」などを運営する日本法人。飲食という立場から、安心・安全な大地の恵みをお届けし、食と仲間を通して、人生の『味わい』を見つけることを、その活動目的としています。以下は、日本での本格的な活動スタートに際して、当社代表である鈴木が、今後の活動についての決意を記した文章です。私たち、株式会社Brooklyn Ball Factory Japanの“人柄”のようなものが、ここに表現されていると思っています。   

WHAT'S BBF?

BBFって何?

通称BBFはBrooklyn Ball Factory の略です。Brooklyn Ball Factoryは2012年ニューヨークはブルックリンのウイリアムスバーグ区に設立されました。名前の由来はBrooklynでMeat Ball のソースを作るFactoryという意味です。Bozuと北出食堂で出しているハンバーグのソースがそれです。Burg sauceといいます。Wiilimsburg で作られたhamburg sauceだからburg sauceだと常連客のジョンとフェリッシアがそう言ったのでその名前にしました。リンゴの皮についている天然酵母を使って醤油で煮込んだリンゴをアルコール発酵させて作ります。

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CORPORATE PHILOSPHY

企業理念

私たちは、飲食という立場から、
安全で太陽の匂いのする大地の恵みを世界中の人々に届けることで、
本当の生きる喜びを喚起します。
そして、食と仲間を通して人生の『味わい』をここでみつけます 

MAKOTO SUZUKI

CEO

30歳まで東京にて俳優業に従事する。この間、黒沢明監督映画「まあだだよ」のトップシーンで台詞をもらう。ニューヨーク公演を期に初渡米し、以来26年間、在米。

2003Brooklyn Williamsburgに、1号店となるbozu(創作タパスの店)を開業。
2010Samurai mama(自家製麺うどん居酒屋)開業。
2013Brooklyn Ball Factory(食品加工、仕出し弁当、カフェ)開業
2013日本法人 株式会社Brooklyn Ball Factory Japanを設立。
日本一号店 「神田金物通 北出食堂」を、北出茂雄と共に出店。
2015Samurai papa(自家製麺ラーメン居酒屋)開業。
2016Samurai papa 2号店 開業。
2020オリジナルタコス専門店「KITADE TACOS」東京駅店、日本橋店を開業。
また日本初の製造拠点となる「NIHONBASHI FACTORY」を、東京・日本橋に開設。

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SHIGEO KITADE

COO

料理が好き(食べることも、食べてもらうことも)。音楽が好き。人が好き。人も動物も喜んでいる姿を見ることが好き。10代の頃にジャマイカンミュージックに衝撃を受け、DJとして都内で精力的に活動。幅を広げるため、海外に視野を向け、ロンドン、そしてニューヨークへ渡る。それをきっかけに、様々な経験、人生の岐路を経て今に至る。

2004イギリスのワイト島に渡り、ソーシャルワーカーとして介護施設に入る。
2005ロンドンに移動、ロンドンの音楽、そして飲食カルチャーに感銘を受ける。
2006帰国。都内のカフェ勤務を経て、イタリアンレストランの店長を務める。
2007ニューヨークへ。現在の共同パートナーである鈴木が展開する店舗にて料理修行をしながら、ニューヨークに集まる様々な食文化に触れる。
2013帰国。同年12月15日、自身第1店舗目となる「神田金物通り北出食堂」を鈴木誠と共に開業。
2020タコススタンド「KITADE TACOS」を東京駅グランスタ東京内に開業。
2020タコススタンド「KITADE TACOS」を併設した日本の製造拠点となる「Brooklyn Ball Factory Japan」を日本橋COMMISSARY内に開業。

I.G.Cの思いに共感し、
共に行動してくれる仲間を求めています。

I.G.Cというのは、私が2015年より取り組んできたムーブメントを、個人的にI.G.C(Inaka Global Connection)と呼んでいるもの。会社組織などではありません。

アメリカで26年以上暮らし、既にアメリカ人の目線になっている自分にとって、帰国の度に訪れる日本の田舎は本当に美しく、まさに「日本のさまざまな場所にゴールドが埋まっている」という印象を持ちました。しかし、日本の人たちはそれに気がついていません。一番気がついていないのが地元の方々です。生まれてからずっとその土地で暮らしてきたからか、その価値に、大きな可能性に、気づけないのかもしれません。だから、私たちのような外の者が、日本の田舎のポテンシャルを見出し、もっと活用するべきだと考えるようになったのです。

そして、今、「食べ物で日本を変えたい」と、真剣に考えています。

理由は、「日本の食」に対する強い危機感。いろいろな添加物漬けの食品ばかりを食べていることが、いじめや自殺など、日本人の心の問題に影響していると考えたからです。もちろん、これは全くの私見です。でも、本当においしいもの、大地と太陽の味がする物を食べ、感謝していれば人々の心は変わると思うのです。

食品製造業での添加物、生産業での農薬、化学肥料、化学飼料などは、経済先行の時代に必要不可欠なものであったでしょう。過酷な労働の半減のために、また、安定供給のために生産者さんたちは、選択の余地がなかったのだろうとも考えられます。

しかし、これからの時代に求められているのは「人間回帰」ではないでしょうか。人がもっと人らしくいられる環境。その中心に位置するのは、間違いなく「食」です。それを強く感じたきっかけが、2011年の10月にレンタカーで被災地を見て回った体験でした。その時にこみ上げるように思ったのが、『復興には飲食の力が必要だ』ということ。暗闇に明かりがぽつんと点いていたらほっとする。人が集まってくる。そんな力が飲食業にはある。そして、その「食」の変化に、I.G.Cの構想が貢献できると思っています。

I.G.Cの構想とは、簡単に言えば「生産者と消費者をつなぐ、新たな仕組み」を創り出すこと。手間のかかる無農薬低農薬栽培などを支えるために、テクノロジーを駆使し、今までとは違うやり方で、物流やマーケティングを最適化し、賞味期限の短い(保存料の必要のない)受発注システムを構築。安心、安全な作物を、生産者の利益を第一義に、しかも、手にしやすい価格で届けていくという考え方です。

テーマは、「日本の田舎から世界へ、都会もんが羨む田舎造り」

サブタイトルは、ーITを抱えて原始に帰ろうーです。

私たち、株式会社ブルックリン・ボール・ファクトリー・ジャパンは、意欲ある生産者と生活者をつなぐ架け橋としての役割を強化し、共感してくれる全国の生産者さんや飲食業の仲間たちと手を結び、子供たちに大地の恵みを届ける事で、子供たちの心身の健康を約束し、同時に日本の地方産業経済を活性化していきたいと考えています。

私たちの夢、I.G.Cに、あなたもぜひ力を貸してください。

I.G.C(Inaka Global Connection)発起人
株式会社Brooklyn Ball Factory Japan
CEO 鈴木 誠 

COMPANY PROFILE

正式名称株式会社Brooklyn Ball Factory Japan
所在地東京都千代田区岩本町 1-13-5 8ビル 1F
代表取締役鈴木 誠
設立2013年12月
事業内容飲食店、食品加工業、6次産業コンサルティング

USA

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Brooklyn Ball Factory Logo Bozu
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Brooklyn Ball Factory Samurai Papa
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